冬場の快適な室内温度は?

犬は猫に比べ比較的寒さに強いといわれています。 しかし、短毛種の犬などは比較的寒さに弱いため、猫同様に体温が下がり過ぎないような配慮が必要です。 カイロや電気毛布まで用意する必要はありませんが、ペット自身が包まり暖をとれるよう、ふかふかしている毛布などを用意してあげることを...

室内の危険を回避する工夫

犬や猫にとって、お家は安心で落ち着ける場所でなければなりません。 人間にとって何気ない便利なものでも、ペットたちには危険なものになっていることも考えられます。 いくつか注意すべき点を知ることで危険を回避し、安全な空間をつくってあげましょう。 【玄関】...

室内にペットの『遊びスペース』は必要なのか?

以前、「ペットを室内で飼育する場合、ペットの遊び場は必要ですか?」と質問されたことがあります。 ペットにとって室内は、安心して居られる場所です。 巣穴のような存在であるため、走りまわれるほどのスペースは必要ありませんが、少し遊べるスペースがあると理想的です。...

冬でもカビ対策

寒い冬は湿度を高すると暖房効率が上がるため、加湿器を使うことがあります。 しかし、室内の湿度が高くなり過ぎると、冬でもカビは発生してしまいます。 冬の時期、室内でお鍋をすると室内湿度は意外に高くなります。 水蒸気はカーテンのヒダや家具の裏に入り込みやすいため、お鍋の後は窓を...

ダニの繁殖ピークに注意

ダニの繁殖ピークは、10月から11月です。 高温な夏場がダニの繁殖時と思いがちですが、日本では秋頃がピークです。 ダニの大繁殖を抑えるためには、外気湿度が低い時に室内の空気を入れ替えることが大切す。 お部屋の隅々に乾燥した空気を送り込み、湿気を排除します。...

しつけのしやすい住環境とは

ペットのしつけをしやすくする住環境は、ペットはもちろん人間にとっても、暮らしやすくなるためとても重要です。 いくつかポイントをご紹介します、ご参考ください。 ①ペットの居場所を制限する。 ペットが自由に歩ける場所「パブリックスペース」を設定し、ハウスを中心にサークルの場所を...

お部屋の内装はペットの習性に合わせたものを

お部屋の内装は、犬・猫の習性に合わせて考えることをおすすめします。 犬の場合 【床】 廊下など犬が歩く部分には、カーペットなど滑りにくい素材がおすすめです。 フローリングは足のグリップが効きにくく滑りやすいため、脱臼や骨折の危険性があります。...

室内でできる『掘る遊び』

近年、室内での生活が多いペット達は体を動かすこと機会が減少しています。 こういった状態が続き、運動不足による肥満やストレスが心配されますが、 今回は簡単にできる運動『掘る遊び』を紹介します。 狩猟動物である犬(猫)は、遊びに「狩り」に関連するものが多く見られ、...

ペット飼育に関する退去時の出費

ペットを飼育している賃貸物件の借主様から『退去時にかかる費用』について ご質問を多く受けることがあります。 近年ではトラブル防止のため、入居時にペット飼育に関する条件として費用の 負担額が提示されてことが多く見られます。...

集合住宅で多いペットの苦情

ペットと暮らす集合住宅において、近隣の方々に 知らず知らずのうちに迷惑をかけていることがあるかもしれません。 さまざまな苦情の中、1番多い苦情は『犬の吠え声』です。 飼い主は『元気なコね~』『あら、お腹が空いたのかしら』ぐらいにしか...

お散歩の後は足を洗うべき?

『犬のお散歩の後は、毎回きれいに足を洗うべきですか?』 という質問を受けたことがあります。 室内に入るため犬の足を清潔にすることは大切ですが、 特に汚れていない場合は、乾いたきれいな布で拭く程度がおすすめです。 それでも汚れがとれない、またはどうしても洗いたい場合、...

ペット可マンションが少ないワケ

日本に集合住宅が登場したのは昭和30年頃からです。 当初の集合住宅である団地では、ペットの飼育が規制されていたわけでは ありませんでした。 しかし、当時の飼い主のマナーが悪く様々なトラブルが発生したため、 ペット飼育を禁じるようになってしまったのです。...

ペットの誤食

ペットは、人間が予想しないようなものを食べてしまうことがあります。 犬も猫も、人間用の薬や子供のおもちゃ、乾電池や小さな金具など、 床に落ちているものだけでなく、机の上に置いてあるものまでも見つけ、 食べてしまうことがあります。...

トイレ詰まりの対策

賃貸物件のオーナー様から、ペット飼育者の『トイレの詰まり』について 相談を寄せられたことがあります。 その原因は、ペットの排泄物をトイレに流してしまったためです。 犬のお散歩時の排泄物を持ち帰り、自宅のトイレに排泄物を流した結果、...

猫が床を傷つけないための対策

以前より、賃貸物件のオーナー様から『猫の引っかきキズ』について 多く相談を寄せられています。 その原因は、猫の本能である『ツメとぎ』であることが多く見られます。 『ツメとぎ』には、ツメをとぐことのほかに、自分のニオイやキズを付けて なわばりを主張するという意味もあります。...

ペットの毛づまりトラブル

自宅で犬や猫をシャンプーする場合は、抜ける毛に注意が必要です。 一度のシャンプーで配水管が詰まることはありませんが、 日々の積み重ねにより、詰まってしまうことが少なくありません。 特に集合住宅での配水管の詰まりは、近隣の方に影響した場合、...

老犬・老猫の体の変化

犬や猫も、人間同様に老化していきます。 「年をとる」ということは、「元に戻ることはない」ことを意味し、 そして、臓器や器官に生理的に決定的な状態で障害が起きることです。 犬や猫は、同じ年齢・同じ種であっても障害の程度はさまざまで、 その速度には個体差があります。...

ノミ・ダニの予防法

犬や猫と暮らす家庭では、特にダニ・ノミ予防策は重要です。 ノミが犬や猫の体につくと、犬や猫がかゆがりノミアレルギー性皮膚炎になる 怒れがありますし、また人間にも刺すので飼い主もかゆく不快になります。 普段の生活でできることは、ノミ・ダニを室内に持ち込ませないことです。...

室内の身近な危険

室内にある様々なものは、人間にとっては必要品ですが、 ペットには危険な場合があるので、気をつけなければなりません。 例えば、洗濯用の漂白剤や除草剤・殺虫剤などは、ペットが口に入れたら 中毒を起こす危険性があります。 手の届かないところにしまっておくよう心がけなければなりませ...

猫の留守番対策

猫は睡眠時間が長い動物であり、1日の3分の2は寝ています。 そのため、留守がちな家族には理想的なペットといえるでしょう。 また、猫は本来、単独で行動する動物のため、 犬のように留守番を寂しがることも少ないようです。 しかし、猫が持っているハンティング習性から考えると、...

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