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  • チャーリー

お部屋の内装はペットの習性に合わせたものを

お部屋の内装は、犬・猫の習性に合わせて考えることをおすすめします。

犬の場合 【床】 廊下など犬が歩く部分には、カーペットなど滑りにくい素材がおすすめです。 フローリングは足のグリップが効きにくく滑りやすいため、脱臼や骨折の危険性があります。 後足の疾患はもちろん腰への負担も注意が必要です。 【壁】 犬は壁に擦りよっていく習性があるため汚れやすい場所です。 メンテナンスのためにも、犬の背に合わせて腰壁を付けたり簡単に水拭きできる壁紙を選択するとよいでしょう。 腰壁は傷や汚れがひどくなった時に取り替えられるので便利です。 【カーテン】 外からの音はストレスになります。 窓には防音効果のあるカーテンを付けるなど、できるかぎり防音につとめることをおすすめします。

猫の場合 【床】 フローリングなどの目地には埃や水分が残りやすいため放置するとニオイの元になるだけでなく劣化の原因にもなります。 また、グルーミング後の毛や食べこぼしを考えると、床は簡単にお掃除できるシート状のものをおすすめします。 トイレまわりは、砂の飛び散り対策用にタイルカーペットなど敷くことをおすすめします。 【壁・カーテン】 壁紙やカーテンは、室内の埃や猫のアレルゲンを日々キャッチしています。 特に微細なアレルゲンが壁に付着すると、空気洗浄機でも取りきることはできません。 アレルギーの予防のためにも、洗濯や水拭きがこまめにできる素材を選ふことをおすすめします。